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制作実績
WORKS

説得力あるキャスティングで、
「伝えたい情報」を、「伝わる言葉」に。

概要

クライアント
Laboro.AI(カスタムAIの開発・コンサルティング)
制作時期
2024年12月公開
ジャンル
経営者と経営学者による対談動画
担当領域
企画構成、キャスティング、撮影、グリーンバック合成、編集、MA

制作映像

映像の内容説明

ビジネスに新たな価値を生み出すことを目的とする「バリューアップ型AI」をテーマに、クライアントの経営者と著名な経営学者による対談を行った約5分×3本の映像です。対談の舞台には、バーチャルスタジオで構築した先進的なデジタル空間を採用。企業PRだけに終始せず、日本におけるAI活用の課題感や成功のためのTIPSなどを交えた構成にし、ビジネスパーソンがひとつの経済コンテンツとして楽しめる映像を実現しました。

お客様が抱えていた課題

Laboro.AI様は、上場をきっかけにプロモーション活動を強化。大手企業の部長クラスなど、一定の決裁権を持つ現役ビジネスパーソンを対象に認知度の向上を図りたいと考えていました。そこで本プロジェクトでは映像コンテンツの制作に加え、動画プラットフォームとなるLPの制作やYouTube広告・Tver広告の活用など、複合的なプロモーション展開を提案。“公開して終わり”ではなく、映像コンテンツの効果を最大化し、想定ターゲットに刺さるサービスを設計しました。

提案及び制作時のポイント

Laboro.AI様の最大の特長は、顧客企業の価値を高める「カスタムAI」の開発・コンサルティングにあります。さらにAI技術者と企業の課題を見出すソリューションデザイナという専門家がチームでプロジェクトに参画するとのこと。

こうした情報を踏まえて、私たちは企業トップとビジネスに精通した有識者による対談型のインタビューコンテンツを企画しました。ここで重要になるのが、説得力のある対談相手の存在です。私たちは経済番組の制作実績を活かし、幅広いビジネスに造詣が深く、ニュース番組のコメンテーターとしても知られる経営学者の入山章栄氏をキャスティングしました。

また、演出の面でも「AI」「知の探究」「イノベーション創出の支援」といったテーマを重視し、対談の舞台として未来的なデジタル空間を構築。日経映像では、3DCGの背景と実写の対談風景をリアルタイムに合成する先端技術「バーチャルプロダクション」を低コストで運用できる体制を完備しています。こうした独自のアセットを有効活用することで、想定ターゲットに刺さる映像を実現しました。

成果・お客様の声

対談の収録は大いに盛り上がり、クライアントの代表からも「いいお話ができた」と好評をいただきました。また公開後は高い再生回数に加え、既存・新規顧客からの問い合わせといったリアルな反響も獲得。直接的な手ごたえを実感いただいたこともあり、映像コンテンツ・プロモーション展開の両面でご満足いただく結果となりました。

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