PROFILE
制作本部 ビジネスコンテンツ部
主席ディレクター
瀬川 泰和
2003年入社
これまでにプロデューサー・ディレクターとして報道、経済番組、美術番組、お笑い、アイドルバラエティなど、放送局やジャンルの垣根を越えて、あらゆるテレビ番組を担当。瀬川の強みは、そうした幅広い番組制作を通して得た柔軟な企画発想力。
総合演出を手掛けたNHK総合「プロジェクトX 放送100年スペシャル」では前例のないバーチャルスタジオを導入し、テレビ東京「新 美の巨人たち」では大人気のお笑い芸人やアイドルをキャスティングするなど、意外性にあふれた演出で人気番組に新たな魅力を添えてきた。
「番組制作で培った構成力と現場演出を武器に、皆さんがPRしたい情報を「物語」として伝える映像づくりをお約束します」
「面白さは偶然ではなく設計できる」「前例のない大胆な仕掛けだって、やってやれないことはない」。それが私の信念です。もちろん、画の美しさは内容への信頼感にもつながる大事な要素。被写体は人物でも建築でも、できるだけ美しく撮りたいと思っています。
だからといって既成概念にとらわれる必要はないし、表現はもっと自由でいい。“とりあえず映像をつくる”ことを目的化してしまっては、本当にもったいない。あなたが映像を通して変えたいこと、伝えたいことは何ですか? 漠然としたイメージでも「見る人の心を動かしたい」「面白いPR映像をつくりたい」といった想いがあれば、ぜひ一度お話をしましょう。「SNSで拡散したい」という方も大歓迎です。映像だけでなく、その拡散のストーリーまで一緒に企画設計していきます。実際、あるプロジェクトでは構想段階から意図的に「バズる」を計算し、Xで300万インプレッションを記録したこともあるんです。
それに、アイデアの面でも、技術の面でも心強い味方がたくさんいることも、私の強みだと自負しています。社内のエキスパートはもちろん、レジェンド級の放送作家、美術撮影ならこの人というカメラマン、圧倒的な実績を持つドローンパイロット、誰もが知る実力派俳優など、私がテレビ業界で培ってきた人脈を駆使して最適なチームアップを実現します。そして、「瀬川を選んでよかった」「また一緒に仕事がしたい」と思っていただけたら、これ以上嬉しいことはありません。